ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2023年度 › 午前問362023年度 言語聴覚士国家試験 午前問36音声・言語学2023年☆ ブックマーク口腔内で気流を止めない構音方法はどれか。 2つ選んでください。正解を2つ選んでください。両唇鼻音両唇破裂音歯茎弾き音歯茎摩擦音硬口蓋接近音購入状況を確認しています…正答4・5解説歯茎摩擦音 [s][z]は、舌端と歯茎でごく狭い狭めをつくり、呼気によって摩擦を生じさせる。 声帯振動の有無で[s][z]が区別される。 鼻腔への通路は閉鎖。 硬口蓋接近音 [j]は、摩擦音が生じない程度に前舌を硬口蓋に接近させ、声帯を振動させながら産出する。 鼻腔への通路は閉鎖。 口腔内で気流を止めないのは「歯茎摩擦音」「硬口蓋接近音」である。← 午前問35午前問37 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →