ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2022年度 › 午後問1932022年度 言語聴覚士国家試験 午後問193聴覚障害学2022年☆ ブックマーク中枢性聴覚障害でしばしば見られる特徴として誤っているのはどれか環境音に比べて言語音の認識が低下する純音聴力検査で気導骨導差を生じる純音聴力検査結果と比べて語音明瞭度が低下する静寂下での聞き取りに比べて騒音下での聞き取りが低下する語音明瞭度の悪化に比べてプロソディの聴取が保たれている購入状況を確認しています…正答2解説中枢性聴覚障害は、ラセン神経節から聴皮質に至るまでの聴覚路の病変を要因として生じる 純音聴力閾値に比べて言語音や環境音の認知が低下します。 中でも、脳幹性難聴や純粋語聾では、環境音の認識に比べて言語音の認知が顕著に低下する。 語音明瞭度は悪化していても、イントネーションの聴取は良好である。 ※感音性難聴のため、気導骨導差はない← 午後問192午後問194 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →