ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2022年度 › 午前問472022年度 言語聴覚士国家試験 午前問47言語聴覚障害学総論2022年☆ ブックマーク象徴機能はどれか言語を客観的に捉える働きパターン化したやりとりをする働きシンボルによって指示対象を代表する働き他者からの援助や共同によって課題達成する働き事物の属性に気付くことで共通の意味的概念を形成する働き購入状況を確認しています…正答3解説象徴機能 ものごとや出来事を何らかの記号に置き換えてそれが目の前に存在しないときにも記号(シンボル)によって認識する事を言います。 生後8~9ヶ月ごろには、手をふる行為がバイバイを意味する、信号の赤が止まれを意味する、「りんご」という言語音が赤くて丸くて食べるとシャキシャキする果物を意味するといったように、物や音とそれらが表現する意味との関係に気づくようになります。← 午前問46午前問48 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →