ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2022年度 › 午前問222022年度 言語聴覚士国家試験 午前問22臨床医学2022年☆ ブックマーク下位運動ニューロン徴候はどれか痙縮線維束性収縮バビンスキー反射バレー徴候ロンベルグ徴候購入状況を確認しています…正答2解説下位運動ニューロン障害 下位運動ニューロンは、脳幹にある運動性脳神経核から始まり、神経筋接合部で筋と接合している。 脳神経核そのものが損傷された核性の障害でも、核よりも下位レベルで損傷した核下性の障害でも、弛緩性もしくは末梢性の運動麻痺を呈する。 線維束性収縮 運動神経や脊髄の運動神経細胞(脊髄前角細胞)に障害が起きた時に筋肉が細かくぴくぴくと小さなけいれんのような動きを生じるもので、下位運動ニューロンの障害でみられる← 午前問21午前問23 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →