正答1
解説
視覚聴覚二重障害
視覚と聴覚の重複障害を有することを指します。
視覚聴覚二重障害の重症度は視覚障害の重症度、聴覚障害の重症度を足し合わせて推定する事はできず、発達時期・状況に応じた感覚受容の困難度、並びに視覚聴覚以外の障害を考慮した形での重症度の評価が必要となります。
原因
主なものとして、ダウン症、 トリソミー13、アッシャー症候群、チャージ症候群、コケイン症候群などの症候群や、妊娠中に母体が風疹、トキソプラズマ、ヘルペス、梅毒、サイトメガロウイルス感染などの病気に罹った場合、脳炎、事故などがあります。
※盲ろうの定義は身体障害者福祉法に規定されてない。
二重障害としての障害者等級はない。
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