ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2021年度 › 午後問1942021年度 言語聴覚士国家試験 午後問194聴覚障害学2021年☆ ブックマーク補聴器の実耳測定について誤っているのはどれか連続的な周波数の情報が得られる異なるレベルの試験音で検査ができる国際音声試験信号を用いて検査ができる聴力に左右差がある場合にはマスキングが必要であるファンクションナルゲインの測定と比べて測定時間が短い購入状況を確認しています…正答4解説補聴器特性の測定方法には、補聴器特性試験装置による測定と実耳測定がある。 ・連続的な周波数ごとのレスポンスを測定することができます ・異なる音圧レベルの試験音に対して、利得を測定できる ・ファンクションナルゲインは補聴器装用時と裸耳の聴覚閾値との差であり、被験者に反応を求めて閾値測定をする必要がある 【聴力に左右差がある場合にはマスキングが必要である】 →閾値測定ではないため、マスキングは必要ありません。← 午後問193午後問195 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →