ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2021年度 › 午後問1902021年度 言語聴覚士国家試験 午後問190聴覚障害学2021年☆ ブックマーク両側小耳症・外耳道閉鎖症聴力改善の対処法として適切なのはどれか。 2つ選んでください正解を2つ選んでください。アブミ骨手術骨導補聴器人工中耳耳介形成術人工内耳購入状況を確認しています…正答2・3解説先天性小耳症・外耳道閉鎖症は、片側性と両側性がある。 中耳の形成不全を合併している場合が多い。 この場合、音響的な振動を内耳側に伝達できないため、人工中耳によってアブミ骨を振動させる 片側性では補聴器を使用する必要がないことが多いが、両側性では言語発達の促進のために1歳前より骨導補聴器を用いる。 骨導聴力が維持されている場合に有用である← 午後問189午後問191 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →