正答1
解説
正解は1です。
多職種連携のチームアプローチでは、職種の違いを越えて情報と目標を共有することが大切です。
この問題は原則でないものを選ぶので、○ が答えです。
【選択肢別解説】
1:○ 原則ではありません。
専門用語は他の職種や家族には伝わりにくいため、誰にでも分かる言葉で情報を交換します。
2:× 原則の1つです。
日ごろから職種間で話し合える関係を作ることで、連携が円滑になります。
3:× 原則の1つです。
他の職種の役割や考え方を理解することで、互いの専門性を生かせます。
4:× 原則の1つです。
子どもや家族、周囲の状況についての情報を共有し、支援に一貫性を持たせます。
5:× 原則の1つです。
チーム全体の目標を確認し、各職種がその目標に向けて役割を果たします。
【ポイント】
チームアプローチの形には、多職種チーム、相互乗り入れチーム、職種間協業チームなどがあります。
家族も支援チームの一員として考えます。
【用語】
多職種連携:複数の専門職が役割を分担し、互いに協力して一人の対象者を支える取り組みである。
チームアプローチ:複数の専門職がチームを組み、共通の目標に向けて支援する方法である。