ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2020年度 › 午後問1622020年度 言語聴覚士国家試験 午後問162失語・高次脳機能障害学2020年☆ ブックマーク街並失認について誤っているのはどれか右大脳半球損傷例が多い病巣に海馬傍回が含まれることが多い家を見れば、それが家であることが分かる相貌失認を合併することが多い風景や建物の場所の記憶が消失する購入状況を確認しています…正答5解説街並失認 熟知しているはずの街並(建物・風景)を見ても、何の建物か、どこの風景かわからない。 したがって、それらが道をたどるうえでの指標にならないため道に迷う。 街並失認の病巣は、海馬傍回後部、舌状回前半部とこれらに隣接する紡錘状回がある。 相貌失認を合併することが多い。 街並失認は視覚的な情報とその意味を関係づけられなくなるもので、熟知していたはずの風景や建物が分からなくなり道に迷う。 ただし、看板の文字やバス停、交差点などを言語化すれば道順を覚えることはできる← 午後問161午後問163 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →