正答3
解説
医療保険
日本は「国民皆保険」といって、すべての国民が何らかの公的医療保険に加入することになっています。
企業にお勤めの方やその扶養家族の方であれば組合健保・協会けんぽ(社会保険)、公務員の方であれば共済組合、自営業の方なら国民健康保険。
このほかにも船員保険や日雇い健康保険など、あらゆる立場の人が何らかの公的医療保険に加入しています。
指定難病者は、症状の程度が一定以上の場合に、医療費助成を受けることができる。
なお、所得に応じて、自己負担上限額が定めらている
公務員 ⇒ 共済組合
後期高齢者(75歳以上)⇒ 後期高齢者医療保険
通勤上の傷病 ⇒ 労災保険
医療扶助と介護扶助 ⇒ 現物給付