ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2020年度 › 午後問1372020年度 言語聴覚士国家試験 午後問137音声・言語学2020年☆ ブックマークアクセントの低い拍を○、高い拍を●で示す。 共通語(東京方言)で「はしらない(走らない)」はどれか●○○○○○●○○○○●●○○○○○●○○●●●○購入状況を確認しています…正答3解説動詞に助動詞「ない」が付いた場合のアクセントは、平板型のアクセントをとる動詞の場合と、起伏型のアクセントをとる動詞(頭高型、中高型)とで異なります。 平板型の動詞では、「ない」も高いまま維持される(泣かない、笑わない、働かないなど)。 一方、起伏型の動詞では、「ない」の前にアクセント核がきて「ない」は低くなる。 (読まない、みない、出ないなど) 「走る」(○●○)は起伏型であり、「ない」の前にアクセント核がくるので、「走らない」⇒○●●○○となる← 午後問136午後問138 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →