正答1
解説
迂遠
言葉の言い回しや手段などが回りくどく分りづらいことや、そのために実用に向かないことを指す熟語です。
器質性の精神障害などでみられる
連合弛緩
思考のテーマが次々と脈絡なく飛躍し、連想に緩みが生じて話にまとまりがなくなります。
当人はそのことに無自覚で、指摘されても気づきません。
連合弛緩が進行すると、思考が支離滅裂になり、話す内容は他者にはまったく意味不明の「言葉のサラダ」と化していきます。
思考途絶
思考の進行が断続的で急に停止したり再開したりする。
うつ病や統合失調症でみられる
観念奔逸
考えが次々と方向も決まらずにほとばしり出る状態。
躁病によくみられる。
思考制止
なかなか考えが浮かばず、思考が先に進まない状態である