ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2020年度 › 午前問1002020年度 言語聴覚士国家試験 午前問100聴覚障害学2020年☆ ブックマーク知的発達正常で成人期に難聴が進行した盲ベース盲ろう者のコミュニケーション改善法として適切なのはどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。コミュニケーションボード指点字人工内耳筆談発話サイン購入状況を確認しています…正答2・3解説盲ベース盲ろう者のコミュニケーション 盲ろう者のうち、視覚障害が先に発症して、聴覚障害が後に発症した人を「盲ベースの盲ろう者」、逆の場合、聴覚障害が先に発症して、視覚障害が後に発症した人を「ろうベースの盲ろう者」と呼称して区別する場合があります。 おおむね、「盲ベース」で盲学校教育を受けた人は点字がコミュニケション手段の中心となり、「ろうベース」でろう学校教育を受けた人は手話がコミュニケーション手段の中心となります。 コミュニケーションボード、筆談、発話サイン ⇒ 視覚的な手段であるため不適切である← 午前問99午後問101 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →