ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2020年度 › 午前問922020年度 言語聴覚士国家試験 午前問92聴覚障害学2020年☆ ブックマークコミュニケーションモードの特徴について適切でない組み合わせはどれか指文字 - 手の形・動きは仮名文字や音韻に対応するキュードスピーチ - 手の形・動き・位置で音律情報を視覚化する手話 - 手の形・動き・位置・表情などで意味概念を表象する聴覚口話法 - 音声言語を主たる媒体とし読話情報を併用する指点字 - 左右の中三指を点字タイプライターに見立て直接打ち込む購入状況を確認しています…正答2解説キュードスピーチ キュードスピーチとは、「手がかり言語」という意味で、音韻についての視覚的な手がかりを手のサインで表します。 従来の口話法にキュードサインをつけて話すことをキュードスピーチといいます。 キュードサインは、日本語の50音表のたての「行」を手の動きで表し、横の「段」を口形で表し、手と口形を同時に動かすことで50音表の1音を表します。 キューサインを利用することで口型が類似した音韻の区別が容易になる。 ⇒※音韻情報ではない← 午前問91午前問93 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →