ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2020年度 › 午前問722020年度 言語聴覚士国家試験 午前問72言語発達障害学2020年☆ ブックマーク9歳の男児。 主訴は「漢字が書けない」。 視覚的認知・記憶には問題がない。 KABC-Ⅱの結果を示す。 認知発達特性に合わせた指導法として適切なのはどれか。 3つ選びなさい正解を3つ選んでください。絵と漢字をマッチングさせて漢字全体の形を捉える絵カードを提示して漢字の意味を理解させることばや番号を用いて漢字の書き順を意識させる漢字の部分に名前をつけて書き方を言語化する漢字をパズルにして空間的に形を理解する購入状況を確認しています…正答1・2・5解説本症例は視覚的認知に問題がなく、同時処理が強い。 視覚的手がかりとしての「絵」を媒介に漢字と意味を対応させていくことが適切である。 本症例は継時処理が低いことから、順番に再生することには困難を呈する。 KABC-Ⅱについて詳しく読む← 午前問71午前問73 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →