ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2020年度 › 午前問592020年度 言語聴覚士国家試験 午前問59失語・高次脳機能障害学2020年☆ ブックマーク原発性進行性失語について誤っているのはどれかロゴペニック型では復唱はできるが喚語困難が強い意味型では表層性失読・失書が出現する意味型では単語の理解障害と呼称障害が出現する非流暢/失文法型は前頭側頭葉変性症で出現する非流暢/失文法型では電文体発話を呈する場合がある購入状況を確認しています…正答1解説原発性進行性失語 原発性進行性失語の言語症状は多彩であり、その状態から非流暢/失文法型、意味型、ロゴペニック型に分類される。 ロゴペニック型では、自発話・呼称とも喚語困難がある他、復唱の障害、音韻性錯語などがみられる。 単語理解や対象の知識、発語の流暢性は保たれ、明らかな文法障害もない 原発性進行性失語について詳しく読む← 午前問58午前問60 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →