正答1
解説
左肺は右肺より小さい ⇒ 正しい
心臓がが左寄りの位置にある関係で、左肺より右肺の方が大きい
気管の後壁に軟骨がある ⇒ ×
気管の後壁は軟骨が欠けており、平滑筋となっている
左主気管支は右主気管支より短い ⇒ ×
左気管支の方が長い
左主気管支の走行は右主気管支より垂直に近い ⇒ ×
左気管支は心臓の上を通るため、約35~45°の角度で枝分かれする。
垂直に近いのは、右主気管支である
肺胞には軟骨がある
肺胞のまわりには「間質」と呼ばれる壁があります。
間質は非常に薄く、その中には毛細血管が網の目のようにはりめぐらされていて、その毛細血管を流れる血液に酸素が取り込まれます。
肺胞には軟骨はない
肺の構造についてはこちらをご参照ください
肺の機能と構造