ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2019年度 › 午後問1662019年度 言語聴覚士国家試験 午後問166言語発達障害学2019年☆ ブックマークダウン症候群について正しいのはどれか発生頻度は出生10,000人に約1人である母体年齢が高齢であると発生率が低い伴性遺伝である知的障害は重度である心奇形の合併率が高い購入状況を確認しています…正答5解説ダウン症候群 ダウン症は21番染色体がトリソミー(三倍体)を形成することで生じる先天性の染色体異常症である。 高齢出産によってダウン症児出生の割合が高まることが知られている。 知的障害は中度が多い。 これに伴い言語発達も遅れる。 ダウン症候群は約40~50%に先天性心疾患が認められる。 最も多いのは心室中隔欠損で、他に心内膜床欠損、心房中隔欠損などがみられる← 午後問165午後問167 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →