ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2019年度 › 午後問1392019年度 言語聴覚士国家試験 午後問139音声・言語学2019年☆ ブックマーク東京方言の成人男性話者による発話「電車(でんしゃ)」に対し、時間波形と基本周波数曲線とを図に示す。 誤っているのはどれか頭高型のアクセントで発話されている第1モーラよりも第3モーラの基本周波数が高い第2モーラの途中で曲線が上昇している基本周波数の最大値は200Hz以下である無声子音が途中にあるため基本周波数曲線が切れている購入状況を確認しています…正答1解説「で」は120Hz前後で推移し、「ん」に入って0.2s手前から上昇する。 0.35sから0.45s付近は曲線が途切れており、「しゃ」の冒頭の摩擦部分(無声)にあたる。 その後、「しゃ」の母音部分が150~130Hzで推移していると考えられます。 語頭が低く、その後のピッチは130Hz前後で高止まりしている。 「でんしゃが」とした場合もピッチが維持されるので、平板型である← 午後問138午後問140 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →