ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2019年度 › 午後問1382019年度 言語聴覚士国家試験 午後問138音声・言語学2019年☆ ブックマーク母音のスペクトルを観察した場合、声道の特性を表さないのはどれか第1フォルマントと第2フォルマントとの相対位置第1フォルマントの周波数第1フォルマントのパワー線スペクトルの周波数間隔アンチフォルマントの出現購入状況を確認しています…正答4解説声道内部では、倍音が声道内のいたるところで、反射・共鳴し合って、特定の周波数付近でよく振動する(特定の倍音が強められる)現象として捉えられる。 声道の形状(長さや狭めの位置、狭めの程度)が変わるとフォルマント周波数は変化します。 第一フォルマント周波数は開口度によって変化しその周波数は口が開くほど高くなる。 一方、舌と口蓋の接近する位置が前方にあるほど第二フォルマントは高くなる。 アンチフォルマントは、声道が分割される状態(鼻音や鼻音化、摩擦音)でみられる← 午後問137午後問139 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →