ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2019年度 › 午後問1022019年度 言語聴覚士国家試験 午後問102基礎医学2019年☆ ブックマーク副鼻腔を構成する空洞でないのはどれか篩骨洞上顎洞前頭洞蝶形骨洞乳突洞購入状況を確認しています…正答5解説副鼻腔 鼻腔に隣接した骨内に作られた空洞のことを指します。 前頭洞、篩骨洞、蝶形骨洞、上顎洞の4つがある。 内面は鼻粘膜の続きで覆われる。 機能 副鼻腔の役割は明らかではないが、顔面への衝撃を緩和したり、鼻粘膜の乾燥予防や空気ろ過に関与したりするとされている。 また粘膜には線毛がありウイルスやホコリを副鼻腔外に除去する作用がある。 副鼻腔について詳しく読む← 午後問101午後問103 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →