正解を3つ選んでください。
正答3・4・5
解説
語長効果が特徴的なのは、純粋失読である。
失読失書では、単語より仮名一文字の方が障害が強い。
健忘性失語
語健忘が主体で、言語理解、去出とも良好である。
原発性進行性失語(PPA)
2年以上にわたり記憶、視空間機能、推理能力、行動の障害を伴わず、言語症状のみが障害され失語症状を呈する。
ロゴペニック型では、白発話,呼称とも喚語困難があり。
復唱障書、音韻性錯語がみられる。
語聾
末悄性の難聴がなく、語音は聞こえるが弁別が困難なために正しく認知できない状態である。
脳の左側または両側の側頭葉病変によって生じるもので、ウェルニッケ失語に伴うことが多い。
超皮質性運動失語
超皮質性失語群の一つであり、自発性の著しく低下した発話、対照的に良好な復唱能力と理解能力を特徴とする。
白発話は少なく、促さない限りほとんど話さない。