ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午後問2002018年度 言語聴覚士国家試験 午後問200聴覚障害学2018年☆ ブックマーク人工内耳について誤っているのはどれか電極で直接、聴神経を刺激する装用閾値は残存聴力に依存する入力音声は体外部でコード化される術後にリハビリテーションを必要とする装用下の語音明瞭度は0~100%と個人差がある購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 人工内耳の装用閾値(聴取可能な最小音レベル)は残存聴力ではなく電極の刺激パラメータ(電気的刺激レベル)によって決まる。 残存聴力には依存しない(依存するのは補聴器であり人工内耳ではない)。 電極による聴神経への直接刺激・体外部でのコード化・術後リハビリの必要性・装用下語音明瞭度の個人差はいずれも正しい記述である。← 午後問199まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →