ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午後問1932018年度 言語聴覚士国家試験 午後問193聴覚障害学2018年☆ ブックマーク内耳性難聴で誤っているのはどれか音が歪んで聞こえる音圧の小さな変化が分かるABRで反応閾値付近ではⅠ波潜時が延長する聞こえる音圧の幅が狭い自記オージオメトリでJergerⅢ型を示す購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 内耳性難聴(感音難聴)の自記オージオメトリはJerger分類のⅡ型(連続音と断続音の閾値が近接または一致)を示す。 JergerⅢ型は後迷路性(後蝸牛性)難聴(聴神経腫瘍など)の特徴であり、内耳性難聴には一致しない。 音の歪み・リクルートメント現象(音圧の小さな変化への敏感さ)・ABR潜時の変化・可聴域幅の狭さはいずれも内耳性難聴の特徴として正しい。← 午後問192午後問194 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →