ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午後問1892018年度 言語聴覚士国家試験 午後問189聴覚障害学2018年☆ ブックマーク健聴の両親をもつ第1子の先天性難聴児の遺伝形式が常染色体劣性と診断された。 第2子に同じ難聴が出現するおよその確率はどれか0.510.2500.001購入状況を確認しています…正答3解説正解は3(0.25)。 常染色体劣性遺伝では、両親がともにキャリア(Aa×Aa)の場合、子どもが罹患(aa)する確率は1/4(0.25)である。 健聴の両親から先天性難聴の第1子が生まれた場合、両親はともにキャリアと考えられるため第2子が同じ難聴になる確率は25%(0.25)である。← 午後問188午後問190 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →