ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午後問1122018年度 言語聴覚士国家試験 午後問112音声・言語・聴覚医学2018年☆ ブックマーク嚥下障害や誤嚥の改善に用いない手術はどれか喉頭挙上術喉頭摘出術声門開大術喉頭気管分離術輪状咽頭筋切断術購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 声門開大術は声門狭窄・声帯麻痺による呼吸困難の改善を目的とした手術であり、嚥下障害・誤嚥の改善には用いない。 むしろ声門開大により誤嚥リスクが増す可能性がある。 喉頭挙上術・喉頭摘出術・喉頭気管分離術・輪状咽頭筋切断術はいずれも嚥下障害や誤嚥の改善に用いられる術式である。← 午後問111午後問113 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →