ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午前問252018年度 言語聴覚士国家試験 午前問25基礎医学2018年☆ ブックマークヒトの視細胞について誤っているのはどれか十分に暗順応した状体の暗所視で主に働いているのは桿体細胞である錐体細胞の感度は環境中の照明強度によって変化する網膜における錐体細胞の分布密度はほぼ一様である大半の人の錐体細胞は3種類である桿体細胞は1種類であると考えられている購入状況を確認しています…正答3解説錐体細胞(錐状体)は網膜中心部(中心窩)に最も密に分布し、周辺部では急激に減少する。 「ほぼ一様」という記述は誤りであり、正解は3。 暗順応後の暗所視では感度の高い桿体細胞が主に機能する(選択肢1は正しい)。 錐体細胞の感度(光感受性)は周囲の照度に応じて明順応・暗順応により変化する(選択肢2は正しい)。 ヒトの錐体細胞はS・M・L型の3種類が存在する(選択肢4は正しい)。 桿体細胞は1種類のロドプシンを含む(選択肢5は正しい)。← 午前問24午前問26 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →