正解を2つ選んでください。
正答3・4
解説
最長発声持続時間(MPT)は通常3回測定して最大値を採用する(選択肢3は正しい)。
口唇の突出(円唇化)は声道の前方(口唇)から後方への実効長を延長し、低周波数フォルマントをシフトさせる。
声道長の延長としては正しい(選択肢4は正しい)。
正解は3と4。
発声時平均呼気流率と呼気圧の積は空気力学的パワーであり、声門抵抗は呼気圧を流量で割った値(選択肢1は誤り)。
両唇破裂音破裂直前の口腔内圧は大気圧より高い(選択肢2は誤り)。
持続母音発声時の声門上圧は大気圧に近く、声門下圧より低い(選択肢5は誤り)。