ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1992017年度 言語聴覚士国家試験 午後問199聴覚障害学2017年☆ ブックマーク補聴器適合の評価で適切でないのはどれか補聴器装用下の騒音は心理的許容レベル以下である入力音90dBSPL時の出力レベルが不快レベル以下である補聴器装用時の語音明瞭度が70%を超えている雑音下で語音明瞭度が保たれている補聴器の効果に装用者の納得が得られる購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 「補聴器装用時の語音明瞭度が70%を超えている」は補聴器適合の評価基準としては適切でない。 補聴器適合評価では装用による改善(裸耳時との比較)や不快感がないことを確認するが、70%という絶対値を合否基準とすることは適切な評価方法ではない(明瞭度は難聴の程度・種類により上限が異なる)。 騒音の心理的許容レベル以下であること・出力が不快レベル以下であること・雑音下での明瞭度保持・装用者の主観的納得はいずれも適合評価として正しい項目。← 午後問198午後問200 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →