正答2
解説
正解は2。
新生児聴覚スクリーニングでは生後1ヶ月以内にスクリーニング、3ヶ月以内に精密検査(確定診断)、6ヶ月以内に介入開始が推奨される(1-3-6ルール)。
「生後3ヶ月までの確定診断が推奨される」は正しい。
リファーとなった児のすべてに難聴が診断されるわけではなく偽陽性も多い。
先天性難聴リスクの高い児に限らず、すべての新生児へのユニバーサルスクリーニングが推奨される。
ガスリー検査は代謝異常症のスクリーニングであり聴覚スクリーニングとは別。
新生児聴覚スクリーニングにはABR・OAEが用いられ、BOAは使用しない。