ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問992017年度 言語聴覚士国家試験 午前問99聴覚障害学2017年☆ ブックマーク耳型採取について誤っているのはどれか鼓膜穿孔が生じる危険がある印象剤の一部が外耳道内に残る危険がある印象剤で外耳炎を起こすことがある術後耳は外耳道が変形している可能性を考慮するイヤブロックは第1カーブ奥の軟骨部に固定する購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 耳型採取(印象採取)において、イヤブロック(バリアブロック)は第2カーブを越えた骨部外耳道入口部に固定する(第1カーブ奥ではなく第2カーブ付近)。 第1カーブ奥では印象剤が鼓膜に達する危険がある。 鼓膜穿孔・印象剤残存・外耳炎のリスク、術後耳の外耳道変形への考慮はいずれも耳型採取で注意すべき正しい事項。← 午前問98午前問100 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →