ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問982017年度 言語聴覚士国家試験 午前問98聴覚障害学2017年☆ ブックマーク補聴器の規準の状態の測定について正しいのはどれか補聴器のボリュームを最小の位置にして測定するカプラとの接続を緩めてハウリング耐性を検査するカプラの種類によって得られる特性が異なる周波数を表す特性図の横軸は線形目盛である出力制限装置の作用を最大にする購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 補聴器の規準の状態の測定(JIS規格に基づく音響特性測定)では、2ccカプラまたは1ccカプラなどカプラの種類によって得られる音響特性が異なる。 これは正しい記述である。 補聴器ボリュームは最大の位置(レファレンステストゲイン)で測定する。 カプラとの接続は密閉して測定する。 周波数特性図の横軸は対数目盛(log scale)を用いる。 出力制限装置は最大位置で測定するが、通常は参照試験利得の位置で行う。← 午前問97午前問99 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →