ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問562017年度 言語聴覚士国家試験 午前問56失語・高次脳機能障害学2017年☆ ブックマーク原発性進行性失語について誤っている組み合わせはどれかロゴペニック型-音韻性錯語非流暢/失文法型-発語失行非流暢/失文法型-構文理解障害意味型-復唱障害意味型-類音的錯読購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 原発性進行性失語の意味型(意味性認知症)では、語義理解と対象の命名に障害があるが、復唱は比較的保たれるのが特徴である(復唱障害は主症状ではない)。 ロゴペニック型では音韻性錯語と復唱障害が特徴、非流暢/失文法型では発語失行と構文理解障害が特徴、意味型では類音的錯読(表記が似た語の誤り)がみられる。← 午前問55午前問57 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →