ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問222017年度 言語聴覚士国家試験 午前問22音声・言語・聴覚医学2017年☆ ブックマーク正しいのはどれか外耳道によって1000Hz付近の音が共鳴して増強される音響性耳小骨筋反射は鼓膜張筋の収縮による聴力レベル40dBの時、音響性耳小骨筋反射が欠如すれば内耳性難聴である聴神経で音の器械的振動が電気信号に変換される2000Hz以上の音では両耳に入る音の強度差が方向覚において重要である購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 2000Hz以上の高音域では、両耳間の音の強度差(IID:interaural intensity difference)が方向覚において重要である。 低音域では両耳間の時間差(ITD)が重要となる。 外耳道共鳴は2000~3000Hz付近の音を増強する。 音響性耳小骨筋反射は主にアブミ骨筋(顔面神経支配)の収縮による。 聴力レベルが正常または軽度難聴でも耳小骨筋反射が欠如する場合は後迷路性(蝸牛後)障害を示唆。 音の電気信号への変換は有毛細胞(コルチ器)で行われる。← 午前問21午前問23 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →