ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問202017年度 言語聴覚士国家試験 午前問20音声・言語・聴覚医学2017年☆ ブックマーク鼻咽腔閉鎖機能を司る神経が出るレベルはどれか間脳中脳橋延髄頸髄購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 鼻咽腔閉鎖機能は軟口蓋の挙上と咽頭後壁・側壁の収縮によって達成される。 これを支配する神経は迷走神経(X)と舌咽神経(IX)であり、これらは延髄から出る脳神経である。 軟口蓋挙上は主に口蓋帆挙筋(迷走神経支配)が担い、延髄の疑核が中枢である。← 午前問19午前問21 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →