ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問122017年度 言語聴覚士国家試験 午前問12臨床医学2017年☆ ブックマーク長期臥床による廃用症候群について正しいのはどれか膝伸展筋力は低下しない起立性低血圧の予防には早期から座位時間を確保する下肢深部静脈血栓症に対してはマッサージを行う肺活量が増加する側臥位であれば褥瘡は生じない購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 長期臥床による廃用症候群の予防として、起立性低血圧には早期から座位時間を確保することが有効であり、これは正しい。 膝伸展筋力は廃用により著しく低下する。 深部静脈血栓症に対してマッサージを行うことは血栓遊離を促し肺塞栓を招く危険があるため禁忌。 廃用により肺活量は低下する。 褥瘡は側臥位でも骨突出部(大転子など)への持続圧迫で生じる。← 午前問11午前問13 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →