ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2016年度 › 午後問1992016年度 言語聴覚士国家試験 午後問199聴覚障害学2016年☆ ブックマーク補聴器のベントについて正しいのはどれかベントによって耳閉感が軽減するベントの内部が細いほど高音域まで影響する軽度難聴者の補聴器にベントは用いないベントの長さが長いほど低音域の減衰に効果がある耳あな型補聴器にベントは用いられない購入状況を確認しています…正答1解説ベントはイヤモールドにあけた外気に通じる穴でありイヤモールドによる閉塞感や自声強調の軽減、通気などの効果がある ベントの径は直径が1~2mmが多いが径を太くすることで低音域を低減する効果が大きくなり相対的に高音域が強調される 対象→軽度~中等度の難聴者 ベントの長さが短いほど音は外部に逃げやすくなるため、径を大きくした場合と同様の効果が得られる 耳あな型補聴器でもベントは用いられる○← 午後問198午後問200 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →