正答1
解説
大きめの会話が70dB程度とすると非装用時の語音明瞭度は65%である。
日常的な会話であれば概ね理解できるレベルと言える。
日常会話音を60dB程度とすると語音明瞭度は非装用時45%、装用時65%→20%改善している
語音弁別能は非装用時80dBで75%、装用時70dBで75%→補聴器の利得は約10dBと考えられる
図の測定結果は実線で示されており「単音節」を用いた語音弁別能検査である
装用閾値の測定は音場にて周波数ごとに行う必要がある。
検査音にはウォーブルトーンやバンドノイズが使用される