ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2016年度 › 午後問1112016年度 言語聴覚士国家試験 午後問111臨床医学2016年☆ ブックマーク統合失調症の下位類型の中で破爪型(解体型)の特徴はどれか発症年齢が低い陰性症状に乏しい予後が良好である薬物治療が有効である病状の再燃と寛解を繰り返す購入状況を確認しています…正答1解説統合失調症→「破爪型、緊張型、妄想型」 発症年齢は破爪型が思春期から緊張型が20歳前後、妄想型は30歳前後で発症すると言われている 破爪型は自閉傾向を主症状とするタイプで緊張型は精神運動障害(緊張病性昏迷、興奮)、妄想型は種々の妄想といった陽性症状が主となる。 3つの病型の中では破爪型が最も予後不良である。 再燃と寛解が特徴→緊張型○ 緊張型・妄想型→抗精神病薬への反応が良い← 午後問110午後問112 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →