ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2015年度 › 午後問1962015年度 言語聴覚士国家試験 午後問196聴覚障害学2015年☆ ブックマーク両側聴力レベル80dBの中途失聴者の失聴直後の情報保障として適切でないのはどれか補聴器要約筆記手話通訳印刷資料ノートテイク購入状況を確認しています…正答3解説中途失聴者 失聴によるショックから自らの難聴を受容するのに時間が掛かる事がある。 カウンセリング等の心理的ケアも併用しながら個々のニーズと能力に応じた情報の保障を実現していくことが求められる。 中途失聴者の場合でも手話や読話を活用する例もみられる。 聴覚活用に併用することで聴取内容を補完出来る可能性がある。 しかし手話や読話の習得には時間を要するため失聴直後としては不適切である← 午後問195午後問197 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →