ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2015年度 › 午後問1082015年度 言語聴覚士国家試験 午後問108臨床医学2015年☆ ブックマーク躁病について誤っているのはどれか短時間の睡眠でも元気である自己評価が高い大きい声でよく喋る集中力が持続する高価な買い物をする購入状況を確認しています…正答4解説躁病 活動性が亢進し睡眠時間は短縮するがそれでも元気に活動し続ける。 爽快感、高揚感といった気分が特徴的で上機嫌で楽しそうな様子が見られる。 疲労感を感じることも少なく、自己評価も高い。 感情の高揚感に伴って身振りや声は大きくなり休みなく喋り続ける。 自我感情が亢進し対人関係、金銭感覚において社会的な配慮を欠く行動が目立つようになる。 活動的な反面思いつくまま口にしたり行動してしまい衝動的な行動が目立ちまとまりのない作業にとなってしまう。 従って→「集中力が持続する」×← 午後問107午後問109 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →