ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2015年度 › 午前問392015年度 言語聴覚士国家試験 午前問39音声・言語学2015年☆ ブックマークアンチホルマントと無関係な音波の性質はどれか反射干渉回析共鳴反共鳴購入状況を確認しています…正答3解説母音は声門で作られた音源が声道での「反射・干渉・共鳴」という形で装飾され口唇から放射される。 共鳴する周波数は声道の形状によって異なりいくつかのピークとして現れる。 このピークをホルマントという。 口腔から放出されていたホルマントは鼻腔内でのエネルギー消失に伴ってほとんどが打ち消される。 これをアンチホルマント(反共鳴)という。 回析 波が障害物に突き当たった時にこれを回り込んで進んでいく性質をいう← 午前問38午前問40 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →