正答1
解説
正解は○(適切)です。
土地・家屋の固定資産税評価額は、原則として3年ごとの基準年度に評価替えされるので適切です。
【解説】
固定資産税評価額は、市町村(東京23区は東京都)が固定資産評価基準に基づいて決定します。
土地と家屋は、原則として3年ごとの基準年度に評価替えが行われます。
基準年度に決めた価格は、原則として第2年度・第3年度もそのまま据え置かれます。
ただし、地目の変更や家屋の増改築などがあれば、基準年度以外でも価格が見直されます。
土地の固定資産税評価額は、公示価格の70%程度を目安に設定されています。
【ポイント】
土地の公的価格は、公示価格(基準日1月1日)、基準地標準価格(7月1日)、相続税路線価(公示価格の80%程度)と比較して覚えましょう。
固定資産税評価額は「公示価格の70%程度・3年ごとの評価替え」が要点です。