正答2
解説
正解は×(不適切)です。
上場株式の普通取引の決済日は「翌営業日」ではありません。
【解説】
国内の証券取引所に上場している株式を普通取引で売買した場合、決済は約定日を含めて3営業日目に行われます。
言い換えると、売買成立日(約定日)から起算して3営業日目です。
この受渡しルールは、2019年7月から適用されています。
正しくは「売買成立日から起算して3営業日目に決済が行われる」です。
【ポイント】
権利付最終日は、権利確定日の2営業日前になります。
配当や株主優待を得るには、権利付最終日までに株式を買う必要があります。