正答1
解説
正解は○(適切)です。
パッシブ運用の定義として、問題文の内容は正しい記述です。
【解説】
パッシブ運用は、日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などのベンチマークに連動した運用成果を目指す手法です。
代表例は、株価指数などに連動する投資信託やETF(上場投資信託)です。
銘柄の調査・選別にかかる手間が少ないため、一般に信託報酬などのコストは低くなります。
これに対し、ベンチマークを上回る運用成果を目指す手法をアクティブ運用といいます。
【ポイント】
アクティブ運用には、企業を個別に分析するボトムアップ・アプローチと、経済環境から分析するトップダウン・アプローチがあります。