正答1
解説
正解は○(適切)です。
登記事項証明書は、所有者以外の者でも手数料を納付すれば交付を請求できるので、記述は適切です。
【解説】
不動産登記は、不動産の権利関係を広く公示して取引の安全を図るための制度です。
そのため、登記記録の内容は一般に公開されています。
誰でも所定の手数料を納付すれば、法務局で登記事項証明書の交付を請求できます。
請求するにあたって、所有者であることや利害関係があることを示す必要はありません。
【ポイント】
登記事項証明書は「誰でも請求できる」ことがよく問われます。
なお、不動産登記には公信力がないため、登記を信じて取引しても権利を取得できない場合がある点もあわせて覚えましょう。