ホーム › FP技能検定2級 › 2026年5月 › 問12026年5月 FP技能検定2級 問1ライフプランニングと資金計画2026年☆ ブックマークライフプランの作成の際に活用される各種係数に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。現在保有する資金を一定期間、一定の利率で複利運用した場合の一定期間経過後の元利合計額を試算する際、現在保有する資金の額に乗じる係数は、現価係数である。毎年一定の積立額を一定期間、一定の利率で複利運用した場合の一定期間経過後の元利合計額を試算する際、毎年の積立額に乗じる係数は、年金現価係数である。一定の利率で複利運用しながら一定期間経過後に目標とする額を得るために必要な毎年一定の積立額を試算する際、目標とする額に乗じる係数は、減債基金係数である。一定の利率で複利運用しながら一定期間、毎年一定金額を受け取るために必要な元本を試算する際、毎年受け取りたい金額に乗じる係数は、資本回収係数である。解答・解説を見る正答3解説減債基金係数は、将来の目標額を得るために毎年いくら積み立てればよいか(毎年の積立額)を求める係数で、目標額に乗じて使う。 よって肢3が適切。 肢1は現在の元本から将来の元利合計を求めるので終価係数(現価係数ではない)、肢2の積立額から将来の元利合計を求めるのは年金終価係数、肢4の毎年の受取額に乗じて元本を求めるのは年金現価係数で、いずれも係数名が誤り。問2 →まとめて解く2026年5月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2026年5月 FP技能検定2級 の全60問を見る →