ホーム › FP技能検定2級 › 2024年9月 › 問402024年9月 FP技能検定2級 問40タックスプランニング2024年☆ ブックマーク消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。消費税の免税事業者が適格請求書発行事業者の登録を受けると、消費税の課税事業者となる。適格請求書発行事業者の登録に係る効力は、事業者が登録の通知を受けた日にかかわらず、適格請求書発行事業者登録簿に登載された日から生じる。適格請求書発行事業者が、適格請求書に代えて適格簡易請求書を交付するためには、消費税の簡易課税制度の適用を受ける必要がある。適格請求書には、適格請求書発行事業者の氏名または名称および登録番号や税率ごとに区分した消費税額等の記載が必要とされる。購入状況を確認しています…正答3解説最も不適切なのは3。 適格簡易請求書(簡易インボイス)は小売業・飲食店業・タクシー業等の不特定多数の者に対して行う事業者が交付できるものであり、簡易課税制度の適用を受けることが要件ではない。 1の免税事業者が登録すると課税事業者になる、2の登録の効力は登録簿登載日から、4の適格請求書の記載事項(氏名・登録番号・税率ごとの消費税額等)はいずれも正しい。← 問39問41 →まとめて解く2024年9月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2024年9月 FP技能検定2級 の全60問を見る →