生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
なお、いずれも契約者(=保険料負担者)ならびに保険金、年金および給付金の受取人は個人であるものとする。
正答3
解説
最も不適切なのは3。
契約者=死亡保険金受取人が夫、被保険者が妻の終身保険では、夫が受け取る死亡保険金は契約者自身が受け取るため一時所得(所得税)の対象であり、相続税ではない。
1の入院給付金は非課税、2の5年超一時払変額個人年金(確定年金)の解約返戻金は一時所得、4の契約者と年金受取人が異なる個人年金の年金受給権は贈与税対象はいずれも正しい。