ホーム › FP技能検定2級 › 2022年1月 › 問22022年1月 FP技能検定2級 問2ライフプランニングと資金計画2022年☆ ブックマーク「個人情報の保護に関する法律」(以下「個人情報保護法」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。個人情報保護法に定める個人識別符号には、指紋認証データや顔認証データといった個人の身体の一部の特徴をデータに変換した符号が含まれる。個人情報取扱事業者は、個人情報データベース等を事業の用に供している者のうち、5,000件超の個人データを取り扱う事業者に限られる。個人情報取扱事業者が、本人との契約を通じて契約者本人の個人情報を取得する場合、原則として、契約締結前に、本人に対し、その利用目的を明示しなければならない。個人情報取扱事業者が、人の生命、身体または財産の保護のために、本人の病歴や犯罪の経歴などの要配慮個人情報を取得する場合、取得に当たって本人の同意を得ることが困難であるときは、あらかじめ本人の同意を得る必要がない。購入状況を確認しています…正答2解説正解(肢2)が最も不適切。 2017年改正で取扱件数の要件は撤廃され、個人情報をデータベース化して事業に用いる者は件数を問わず個人情報取扱事業者に該当する(5,000件超に限られない)。 肢1の指紋・顔認証データは個人識別符号に該当し正しい。 肢3の契約締結前の利用目的明示、肢4の生命・身体・財産保護で本人同意が困難な場合の要配慮個人情報取得はいずれも正しい。← 問1問3 →まとめて解く2022年1月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2022年1月 FP技能検定2級 の全60問を見る →